耳下腺炎 冷やす 治療

耳下腺炎は冷やすことで症状は緩和される?治療方法は?

スポンサーリンク

耳下腺炎には大きくわけて2種類あります。

 

流行性耳下腺炎と言われ、広く知られている「おたふくかぜ」と反復性耳下腺炎です。
この2種類に共通する症状としてほっぺの辺りが腫れるという症状があります。

 

そしてホッペの辺りが腫れるとズキズキして痛いです。
その痛みを和らげる方法があります!

 

それは「冷やす」ことです。
なぜ冷やすことです痛みが緩和されるのか、原因と症状とともにお話ししていきたいと思います。

 

流行性耳下腺炎の原因はムンプスウイルスに感染することにより発症します。
子供に多く見られる病気で、潜伏期間はおよそ2週間から3週間ほどあるのですが、症状に気付かず知らない間に発症していた、ほっぺが腫れて症状が顕著に出るというように人により様々です。

 

この病気は一度かかると生涯免疫がつきますので、二度とかかることはありません。
ただしほっぺが腫れるなどの症状が繰り返し起きてしまう場合があります。

 

それが反復性耳下腺炎です。
主に大人の女性に多く見られると言われ、定期的に繰り返し症状が現れます。
この二つの病気は症状が似ているので区別がつきにくいことがありますが、繰り返し腫れるようであれば反復性耳下腺炎を疑ってください。

 

繰り返し症状が現れるのは辛いと思います。
その症状を少しでも和らげる対処が出来るのであれば対処したいものです。

スポンサーリンク

そこをお話ししていきましょう。
耳下腺炎とは耳の下の耳下腺と呼ばれる部分、唾液が作られる器官が炎症を起こし腫れることによって痛みが出ます。
さらに食事などの唾液を出す際に、痛みが増します。

 

しかし唾液が出るのは食事の時だけではありません!
一日中分泌されていますので炎症を起こすと常に痛いという状態になってしまいます。

 

このことから炎症を起こしている場合は冷やすことによって痛みを緩和する効果があります。
あまりに我慢できない痛みが激しいときは病院へ行くことはもちろん大前提ですが試してみてください!

 

他にも対策があり、唾液をそこまで出さずに食べられる(咀嚼の回数も少なくなるようなもの)おかゆなどの水分の多いものを食べるようにしましょう。
また、酸味が強いものや香辛料というようなものも避けましょう。
梅干しなど酸っぱいものを想像しただけでも唾液が分泌されると思います。

 

やはり唾液を分泌する部位の炎症ですので、対策をすることにより症状は緩和ますので食事なども気にしてみましょう。
しかし、上述したとおり我慢できない痛みがあるような場合は病院へいきましょう。

スポンサーリンク