流行性耳下腺炎 大人 出勤 いつから

流行性耳下腺炎で大人が発症した場合は出勤はいつから出来る??

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流行性耳下腺炎というのは人から人へと感染する病気です。
主に子どもが感染しますが大人が発症する場合もあります。

 

これは子どものころに感染していなければ体の中に抗体がないため感染します。
しかし免疫力が落ちていたり、予防接種などの抗体の効果が薄れている場合にも発症すると言われています。(ただしそこまで多くはありません)

 

大人が感染した場合には出勤はいつから大丈夫なのでしょうか??

 

 

基本的には流行性耳下腺炎(おたふく風邪)を発症したとしても会社を休む義務というのはありません。
子どもの場合には規定により通学停止となりますので学校へはいけません。
発症した直後に出勤したとしても問題はありませんが、感染症になりますので他の人にうつしてしまいますので出勤することは避けましょう。

 

感染力が一番強い時期は発症する前後5日間と言われています。
ただし成人している人が感染していると重症化しやすい病気です。
熱が40度近くまで上がることもあります。

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このような状態では出勤することはできないと思います。
さらに流行性耳下腺炎の場合には合併症の危険性もあります。
無菌性髄膜炎、難聴が代表的なものですが精巣炎、卵巣炎によって不妊の原因となってしまうこともあります。
これらを防ぐためにも安静にしていることが一番です。

 

出勤をするタイミング医師の指示によって判断することが重要です。
ただし流行性耳下腺炎は検査に時間がかかってしまいます。
当日に確定診断をすることは難しいです。

 

流行性耳下腺炎と言うのは推定診断によるものがほとんどです。
子どもの場合にも同じで検査までに1週間ほどの期間かかりますので推定診断を下して治療を行っていきます。
1週間ほどたてば多くの場合は治ってしまっているからです。

 

大人の場合にはそうもいかないかもしれません。
どうしても出勤しなければいけないような場合には医師、上司に相談してからにしましょう。
目安はおよそ1週間ほどになります。

 

大人に感染させてしまうことは少ないかもしれませんが子どもは感染しやすいですので通勤の最中にも移してしまう可能性があります。
この病気は飛沫感染(空気感染)しますのでうつさないように注意する必要があります。
原則として家で1週間ほど安静にしましょう。

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