流行性耳下腺炎 初期症状

流行性耳下腺炎の初期症状を解説!ほっぺの腫れではない!

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流行性耳下腺炎はムンプスウイルスに感染することによって発症する感染症です。
通称おたふく風邪と呼ばれています。
発症するとほっぺたが大きく腫れますのでおたふくに似ていることからこのように呼ばれるようになりました。

 

流行性耳下腺炎の初期症状についてお話していきましょう。

 

 

主に子供が発症する病気ですので、親としては感染したのでは?と気になるところだと思います。
上述したように人から人へとうつる病気ですので主な感染経路は人を介してうつります。

 

おたふく風邪は飛沫感染によって感染します。
飛沫感染というのは会話している唾液や咳やくしゃみなどで空気中に飛散したウイルスを吸い込むことによって発症します。
感染すると2週間〜3週間ほどの潜伏期間がありますので、しばらくの間は全く症状が現れません。

 

初期症状は風邪と似ていると言われています。
発熱や頭痛、首の痛み、頭痛、筋肉痛などの症状が起こり始めます。
倦怠感や悪寒、咳、鼻水などの症状も現れますので一般的な風邪などの病気とよく似た症状です。

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このように初期段階では流行性耳下腺炎(おたふく風邪)だとは判断しにくいのが特徴です。
しかし学校や幼稚園、保育園などで流行しているとの情報がある場合には感染している可能性があります。
特に子どもの感染率は7割〜9割の子が感染すると言われています。

 

ムンプスウイルスというウイルスが原因で感染しますがとても感染力が強いです。
一緒に遊んでいる子どもたちからも感染する可能性があります。
周りで流行していると情報が入った場合に風邪のような初期症状が出た場合には病院へ行くようにしましょう。

 

初期症状のあとに代表的な耳下腺の腫れが出てきます。
ここで初めて流行性耳下腺炎だとわかります。

 

腫れは両側のほっぺが腫れたり、片方の場合もあります。
特に耳下腺というのは唾液を分泌する部分になりますので食事をすると痛みが増幅します。

 

子どもの場合には他の子へ移さないように学校を休まなければなりません。
流行性耳下腺炎が疑われる場合には早めに病院へ行きましょう。

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