耳下腺炎 腫れ 引かない 対処 方法

耳下腺炎で腫れが引かない時の「3つ」のおすすめ対処方法

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耳下腺炎と言うのは耳下腺にウイルスや細菌などが侵入することによって起こる病気です。
種類が3つありますが代表的なものはおたふく風邪(流行性)になります。
他には反復性、化膿性があります。

 

腫れが引かない場合の対処方法についてお話していきましょう。

 

 

耳下腺炎の症状は耳下腺の腫れ(ほっぺ)、発熱、頭痛、首の痛み、倦怠感、悪寒、咳、鼻水などです。
症状の出方に差はあるもののほっぺが腫れあがるのは同じです。
これは耳下腺が炎症を起こすことによって起こっています。

 

引くまでには1週間〜10日ほどかかります。

 

炎症を起こしてしまうと耳下腺は唾液腺です。そのため唾液を分泌する際にも痛みが増幅します。
食べ物を咀嚼する際には唾液が多く分泌されるためです。
また唾液は食事の時だけではありません。
24時間常に分泌されているものですので痛みが継続します。

 

その対処方法は下記に記していきます。

 

「冷やすこと」
耳下腺炎の対処方法として冷やすことが挙げられます。
これは冷やすことによって患部の炎症を抑えることにつながります。
また痛みを和らげる効果も期待できます。

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「熱いお風呂は控える」
炎症というのは温めてしまうと痛みが強くなってしまう傾向があります。
血行が良くなることによって炎症している患部が余計に腫れてしまう恐れもあります。
湯船に入ることは避けてシャワーのみにしましょう。

 

「食べ物にも注意」
耳下腺が炎症している間は唾液を分泌する際に痛みがでます。
この場合に塩分の濃いものや刺激が強いものなど、唾液が分泌されやすいものを食べてしまうと痛みが強くなります。
また咀嚼回数が増えてしまうようなものも避けましょう。

 

基本的な対処方法というのはこのようなことがあります。
しかし引かない場合には他の病気の可能性もありますので再度病院へ行き医師の診断を受けましょう。
また大人が発症した場合には症状が長く続く傾向もあります。

 

治療方法は流行性、反復性の場合には対症療法になります。そのため症状を緩和させる治療を行っていきます。
化膿性の場合には抗生物質を服用することによって細菌を殺菌していきます。

 

しかし腫れが引かないということはごくまれにあるようです。
1週間〜10日ほどの期間が過ぎても良くならない場合には再度病院へ行くことが最も重要です。

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