髄膜炎 入院 費用

髄膜炎で入院した際の費用/期間によって異なります

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髄膜炎を発症してしまうと発熱や頭痛、嘔吐などの症状が起こります。
重症化してしまうと痙攣や意識障害などの症状が起こることもある病気です。
また致命傷となってしまう可能性もありますので入院して治療を行っていくこともあります。

 

入院の期間、費用についてお話していきましょう。

 

 

基本的に症状によって入院するかしないかが決まりますが症状が軽い場合には自宅療養にて治療を行っていきます。
しかし子どもの場合や重症化している場合には入院することもあります。

 

その期間はおよそ1週間〜10日程になります。
ただし重症化している場合には上記の期間よりも長くなる可能性もあります。
2週間、3週間、1ヵ月といったように症状によって異なります。

 

その治療方法は髄膜炎の種類によっても異なります。
無菌性の場合にはウイルスが原因となりますので特効薬というのはありません。
そのため対症療法となります。
対症療法というのは症状を緩和させる目的で起こる治療方法になります。

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細菌性の場合には抗生物質に効果が見込まれる場合には抗生物質を使用して行っていきます。
抗生物質というのはウイルスには効果がありません。
現状ではウイルスに直接効果のある薬というのはありません。
しかし髄膜炎自体は人へとうつる病気ではありませんので感染の心配はいりませんがウイルス自体は感染する可能性がありますので注意しましょう。
入院した際にも同様です。

 

それでは費用についてお話していきましょう。

 

基本的に検査や治療方法などによっても異なりますので一概に金額を設定することが出来ませんがおよそ10日間の入院で20万円、1ヵ月程で40万円ほどだと考えておきましょう。
子どもの場合には1週間〜10日ほどでおよそ10万円ほどになります。
しかしこの費用は病院によっても異なりますし症状でも異なりますので詳しくは直接病院へ確認をとりましょう。

 

決して安い費用ではありませんが日本では高額医療費制度があります。
この金額も個人によって異なりますので一概には言えませんが40万円かかったとしても自己負担額が8万円ほどでおさまります。

 

この金額は年収によっても異なりますので自己負担額を確認しておくと良いかもしれません。
髄膜炎だけでなく、その他の病気でも使う可能性がありますので調べておきましょう。

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