髄膜炎 頭痛 治らない 原因

髄膜炎の頭痛が治らない原因/頭が痛いのはウイルスによるもの?

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髄膜炎というのは髄膜と呼ばれる脳や脊髄を保護している膜に炎症が起こる病気です。
脳と頭蓋骨の間にある膜になります。
その症状は発熱や嘔吐、吐き気、首の痛み、頭痛などが挙げられます。

 

この場合に頭痛が治らない場合にはどのようなことが考えられるのでしょうか??

 

髄膜炎には種類があり、大きく分けると細菌性と無菌性の2つに分けることが出来ます。
細菌によるものとウイルス(無菌性)によるものの2つになります。

 

頭痛が治らない原因というのは病気そのものが治っていないと判断することが出来ます。
基本的には細菌やウイルスが身体の中からいなくならなければ症状は緩和することがないと言えます。
そのため病気が完治していなければ何らかの症状が残っている状態になります。

 

後遺症と考えることは難しいですが、細菌性髄膜炎の場合には後遺症が残る可能性があります。
おたふく風邪などの合併症によって起こる無菌性の場合は症状が軽いことが多いですが、重症化してしまうと危険となる場合もありますので注意が必要です。

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またインフルエンザや風邪、おたふくなどの後に頭痛が治らない場合には髄膜炎の可能性もあります。
髄膜炎は何らかの病気の合併症として起こることが多いです。

 

頭痛の種類というのはいくつかあります。
大きく分けると病気で起こるものと病気以外で起こるものに分けることが出来ます。
くも膜下出血や脳出血でも起こる可能性がありますし、ストレスや過労、二日酔いなどで起こるものまでさまざまな種類があります。

 

頭痛が残っている場合にはそのほかのことが原因でないかを考えることも大切です。
ただしくも膜下出血や脳出血、髄膜炎などの場合には致命傷になる可能性もありますので注意しましょう。

 

やはり頭が痛い症状というのは大変ツライ症状です。
慢性的に起こってしまうと仕事などに手がつかなくなってしまいがちです。

 

病院によっては頭痛外来と言われる専門の外来があるところもあります。
おかしいと感じる場合には早めに病院へ行きましょう。

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