耳下腺炎 内科 耳鼻科

耳下腺炎は内科?耳鼻科?/どっちを受診すればいいの?

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子供の頃に誰もが経験したであろう耳下腺炎

 

通称「おたふくかぜ」とよばれ、大抵の子供たちが発症します。
しかし子供の頃に発症しないまま、大人になってしまった場合もあります。

 

子供は何科にいけばいいのか?大人は何科に行けばいいのか?という質問に答えていきたいと思います。

 

子供の場合は「小児科」で大丈夫です。
大人の場合は「内科」、もしくは「耳鼻科」です。

 

耳鼻科とは正確には耳鼻咽喉科と呼ばれており、耳と鼻と喉のスペシャリストが揃っています。
専門的な設備や知識を持ってる医師もいますので、風邪っぽいけど喉が痛いというような症状の場合は耳鼻咽喉科に行っても大丈夫なのです。

 

咳がひどくて肺炎などが疑われるような際には内科が良いとも言えるでしょう。

 

今回は耳下腺炎ですが、風邪などの場合にも症状によって使い分けるのが良いのかもしれませんし、かかりつけの病院があるのでしたら、そちらに相談することによって他の専門的な病院を紹介してもらえたりします。

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また総合病院でしたら内科や耳鼻科などが入っている場合もありますので、まず内科を診療して必要があれば先生の判断により耳鼻科へ行くなどのように、わざわざ病院を移動してなくても大丈夫ですので、そちらもオススメです。

 

病院へ行った際に、どのような治療をするのでしょうか?

 

これは対症療法です。
おたふくかぜに効く特効薬はありませんので、症状を和らげたり、症状をなくすような治療方法です。

 

そのほかには問診、触診、食事の際の痛みの増減などから総合的に見て流行性耳下腺炎と先生が判断すればそのように診断が出ます。
そして耳下腺炎は人から人へと感染しますので、学校や会社は欠席となるかと思います。

 

どうしてもおたふくかぜかを知りたい場合には、血液検査をするという方法もありますが、多くの場合完治してから、検査結果が出るので検査自体をやらない場合がほとんどです。
以上のことから内科、もしくは耳鼻科に行くようにしましょう。

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