耳下腺炎 病院 何科 受診

耳下腺炎は病院の何科を受診すればいい??

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耳の下から顎のラインにかけて腫れてきた、発熱や頭痛などの症状が出てきた時は耳下腺炎を疑ってください。
しかし病院の何科に行ったらいいかわかりませんよね!!

 

耳下腺炎が疑われる場合には何科に行ってさらにどのような治療が行われるのか詳しく見てみましょう。

 

まず病院ですが、大人でしたら「内科」もしくは「耳鼻科」です。
耳鼻科は正確には耳鼻咽喉科と呼ばれ、耳や鼻の専門医がいます。

 

そのため耳鼻科が適していると言えるでしょう。
ただし近くに耳鼻科がないという場合には内科でも大丈夫です。

 

どのような違いがあるのかを風邪に例えてみてみましょう。

 

もし風邪になってしまったとして、まず思い浮かぶのが内科だと思いますが、最近では耳鼻科に行く人も増えてきています。
なぜかというと咳がひどくて肺炎かな?と思ったら「内科」、喉が痛い、鼻水がひどいなどといった場合には「耳鼻咽喉科」というように症状によって使い分けています。

 

子供の場合は小児科で大丈夫です。

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どちらにしても内科で見てもらって、耳鼻科のほうが良いと先生が判断した場合には耳鼻科を紹介してもらえますので、まずは病院へ行くことが大切です。
これで何科に行ったらいいかという疑問は解けたと思います。

 

それでは耳下腺炎はどのような治療を行っていくのでしょうか。

 

耳下腺炎の治療法は対症療法が基本となります。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の場合はウイルスによる感染症ですが、その原因のウイルスを撃退してくれるような薬は今のところありません。

 

対症療法と言って症状を緩和したり、症状をなくしたりすることを対症療法と言います。
そのため痛み止めなどの解熱鎮痛薬を処方してくれたりします。

 

他には問診や触診などで診断をし、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)と診断されれば学校や会社を休むことになるでしょう。
おたふくかぜの原因となるムンプスウイルスを血液検査などによって診断するには時間がかかりすぎて完治してから結果がわかるというようなことになりますので医師の判断でおたふくかぜと診断することが多いようです。

 

どの病気にも言えることなのですが、症状が悪化してしまったりする前に病院へ行きましょう。

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