耳下腺炎  微熱 症状

耳下腺炎で微熱の症状が出たけどずっと続くもの?|治療と対処法は?

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耳下腺炎にはおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)や反復性耳下腺炎などがあります。
その症状に耳の下の腫れや発熱、頭痛などが代表的な症状として挙げられます。

 

今回はに焦点を絞ってお話していきたいと思います。

 

熱というのは本来、身体の防衛反応です。
ウイルスや細菌が身体の中で悪さをするためではなく、これらを撃退しようとするために身体は熱を出すのです。

 

では耳下腺炎で微熱の症状が続くことはあるのでしょうか?

 

まず微熱とは平熱を36.5度として37度から38度の発熱のことを指します。
38度以上は高熱となります。
平熱が低い方は平熱を基準として0.6度上がってしまった場合を微熱と考えればいいでしょう。

 

一概には言えませんが耳下腺炎で微熱が続くような症状が出るとは考えにくいです。
多くの場合は1週間程度で症状はほとんど治まりますし、遅くても10日ほどで腫れもひいて症状は見られなくなります。

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そのほかにはどのような病気が考えられるのでしょうか?
慢性疲労症候群や自律神経失調症、インフルエンザ、がん、花粉症、更年期障害などが考えられます。
ただしここにはあげきれないほど微熱が継続する病気はありますので、おかしいと感じたらすぐに病院へ行って医師の診察を受けてください。

 

まずは体を休めることが重要です。
ただ単に耳下腺炎だからといって私語をしていたり、どこか出かけたりしていては治るものも治らなくなることもあります。
レタスや長ネギなどの食べ物も解熱作用があるとされていますので食べるようにしましょう。

 

それでも治らない場合は身体が異常信号を出していますので、病院へ行きましょう。
耳下腺炎が疑われるような症状、代表的なのは耳の下から顎のラインにかけての腫れですので、腫れてるなと思ったら内科、もしくは耳鼻科へ行くのがオススメです。

 

今回は熱を取り上げましたが、他にも頭痛や咳なども出ることがありますので注意してください。
皆様のお身体がいつまでも健康であることをお祈りしております。

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