耳下腺炎 しこり 症状

耳下腺炎の症状でしこりが出来ることがある?/考えられる危険性は?

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耳の下には耳下腺と呼ばれる、唾液を分泌する部位があります。
そこが炎症して腫れてしまったりすると、ほっぺが腫れますが、それを耳下腺炎と言い、唾液を分泌する際にほっぺがズキズキ痛みます。

 

では耳下腺炎で耳の下にしこりが出来ることがあるのでしょうか?

 

 

これは何かの病気なのかと不安になってしまうと思います。
可能性がある病気を紹介していきたいと思います。
それではまず病気の名称ですが耳下腺腫瘍、粉瘤、脂肪腫、リンパの腫れ、耳下腺炎などがあります。

 

しこりと言うと、腫瘍なのではと思う人も多いと思いますが、そこまで焦って判断する必要もないかもしれません。
基本的に腫瘍には悪性と良性があり、良性9割に対し悪性は1割と言われています。

 

見分ける際の判断材料のひとつにしこりの大きさが5センチ以上の場合は悪性の可能性もありますのであまりにも大きくなってきてしまった場合は病院へ行きましょう。
また悪性の場合は急激に大きくなることもありますので注意しておきましょう。

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粉瘤などの場合は2センチ以上は危険なこともあるようですので気になる際も病院へ行くことをオススメします。
粉瘤とはしこりのようなコブが出来ることで、多くの場合皮膚の老廃物が溜まってしまうことによりコブが出来ます。
通常は痛みはありませんが、細菌などによって炎症を起こしてしまうと痛みが出ることもあるようです。

 

耳たぶや耳の裏側にコブのようなものができたことがあると思いますが、たいていの場合はこの粉瘤の場合がほとんどです。
耳下腺炎の場合は耳の下から顎の辺りにかけて腫れるものですので、しこりとは少し違うと思います。
腫れるのは両側だったり、片側だったりもします。

 

しこりが出来て局所的に腫れてしまったりした場合は耳下腺炎ではない可能性もありますので病院へ行って医師の診断を仰ぎましょう。
耳下腺炎の場合でも病院へ行けば痛みを和らげてくれる薬を処方してもらえると思いますので、その際も病院へ行かれることをオススメします。

 

まとめとして、耳下腺炎はその種類におたふくかぜがあるように顔がおたふくのように腫れることが一般的です。
しかしセルフチェックでおたふくかぜと判断するのも危険な場合がありますのでやはり病院へ行きましょう。

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