耳下腺炎 子供 何科

耳下腺炎になってしまったら子供は何科を受診すればいい??

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子供が耳の下あたりから顎にかけて腫れてしまったといった際は病院で何科を受診すればいいのでしょうか?

 

その原因ともに見ていきましょう。

 

多くの子供が発症する病気の一つに流行性耳下腺炎、反復性耳下腺炎があります。

 

流行性耳下腺炎とは、通称おたふくかぜと言われているものです。
皆さんよくご存じですね!!
ご自身も一度はなったという人がほとんどだと思います。

 

流行性と名前がついている通り、人から人へ感染し、学校や園などで流行します。
その原因はムンプスウイルスと呼ばれるウイルスに感染することによって耳下腺が炎症を起こします。

 

その感染方法は会話してる時の唾液やくしゃみ、咳などが空気中に飛散して感染する飛沫(しぶき)感染、感染している人の使ったものや感染している人に接触する接触感染があります。

 

では子供がかかってしまった場合は何科に行けばよいのでしょうか。

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「小児科」もしくは「耳鼻咽喉科」、その二つが近くになければ「内科」でも大丈夫です。

 

まずは病院の先生に診てもらいましょう。

 

この病気にかかると、2週間から3週間の潜伏期間があり、その後発症します。
発症すると両側、もしくは片側の耳の下あたりから顎にラインにかけて腫れあがります。

 

発熱や頭痛を伴う場合もあり、腫れている部分の痛みもあるでしょう。
食事をするときなどに痛みが増す傾向にありますので食事の際には喉を通りやすいものや水分の多く含んでいるものを食べさせてあげてください。

 

一度おたふくかぜになったのにまた発症したという人は反復性耳下腺炎を疑ってください。
症状がとてもよく似ていますのでどちらかを区別することは難しくなっています。

 

学校や園などで流行していればおたふくかぜとも言えますが流行していない場合は反復性の可能性もありますので医師の指示に従うようにしましょう。
流行性耳下腺炎は学校保健安全法によって出席停止期間が定められていますのでそちらも学校に相談しましょう。
通い始めるのも医師と相談するようにしましょう。

 

まとめ
・子供のほっぺが腫れてきた場合には耳下腺炎(おたふく風邪)を疑うべし
・何科と迷ったら小児科
・耳鼻咽喉科、内科でも診てくれる
・一回感染していたら反復性耳下腺炎の可能性あり

 

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