耳下腺炎 症状 治療 腫れ 緩和

耳下腺炎の気を付けるべき症状/治療は腫れを緩和させるに留まる?

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耳下腺炎の症状はどのようなものがあるか、またその治療法はどういうものがあるのでしょうか?

 

そのへんについてお話しして行きたいと思います。

 

まず耳下腺炎の症状は耳の下の腫れや耳の下から顎のラインにかけての腫れ、腫れている部分の痛み、発熱、頭痛などがあります。
その原因は耳下腺炎の種類にもよりますが、ウイルスや細菌などによるものが多くの場合原因となっています。

 

いつから腫れがひいていくのでしょうか?

 

腫れは発症してから2日目をピークに徐々に収まって行きます。
このあたりが痛みも出ている頃かと思います。
熱が出ている場合は発症してから3日間から5日間程度で、これも徐々に収まって行きます。

 

これは人によって期間が違いますので注意してください。
熱が出る場合には38度から39度の熱が出る場合もありますし、人によっては熱すら出ないという場合もあります。

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ごく稀ですが腫れが4週間続いた、熱が40度以上になったという場合もありますのであまりにも腫れがひかないような場合には再度病院へ行き、医師に相談するようにしましょう。

 

その治療法ですが多くの場合は対症療法となります。
対症療法とは症状を和らげたりするもので、その原因となるウイルスなどを撃退するものではありません。
大雑把にいうと耳下腺炎の特効薬はないのが現状です。

 

そして検査にも時間がかかりますので、血液検査などによって確定診断をすることも少ないです。
多くの場合は医師の問診や触診によって推定診断されます。
症状や周りの状況(流行性の耳下腺炎の場合)などによって診断が行われます。

 

これらのことから病院では解熱鎮痛剤などを処方するに留まります。
腫れの痛みを緩和するのには冷やすことも有効になる場合がありますので、冷湿布や冷シートなどで冷やすのも効果が見込めます。

 

氷を砕いて袋に入れ、タオルで包むなどの処置を取って冷やすのもいいかもしれません。
病院ではその症状によって治療してくれますので、耳下腺炎になってしまったと感じたらすぐに病院へ行きましょう。

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