耳下腺炎 大人 原因 発症

耳下腺炎は大人でも発症します/考えられる原因と危険性

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耳下腺炎という言葉は聞いたことありますか?
お子様がいらっしゃる場合は聞いたことあるかもしれませんが着きれない言葉ですよね。

 

耳下腺炎には2種類あり、皆さん一度はかかったことがある流行性耳下腺炎と呼ばれる「おたふくかぜ」、もう一つは「反復性耳下腺炎」です。
流行性は子供のころに大抵かかりますが、反復性は大人になってから多く見られ、特に成人の女性の人に多いようです。

 

ただし「おたふくかぜ」も子供のころになっていれば生涯免疫といって、2度と感染する可能性はゼロに等しいのですが、子供のころになっていない人は、大人になってからでもなりえます。

 

今回は大人が感染する原因についてお話していきたいと思います。

 

まずおたふくかぜは感染します。
子供がおたふくかぜになり、そこから大人へと感染するケースも多いです。
この病気自体にはムンプスウイルスと呼ばれるウイルス菌によって感染し発症します。

 

そしてそれを持っている子供が話しているときの唾液が飛んで来たり、くしゃみや咳といった飛沫感染、同じタオルを使ったり、ドアノブやスイッチなどといった共用のものから感染する接触感染があり、日常生活から感染原因があるとみて間違いないでしょう。

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おたふくかぜは感染力が非常に強いとも言われていますので注意しましょう。

 

なぜならおたふくかぜの症状の腫れが出る前から感染することが出来るのです。
症状の現れる約7日前〜発症後の9日後まで感染力があると言われ、最も感染しやすい時期が腫れの出る前日から腫れた3日後までが一番うつりやすいです。

 

潜伏期間も2週間から3週間ほどありますので、お子さんの周りでおたふくかぜが流行っていたら注意しておきましょう。

 

大人が感染してしますと症状が重くなる傾向にあります。
その症状は40度を超える高熱になることもあり、そのほかの合併症にもなる可能性も高くなりますので初期症状が出たと感じた際にはすぐに病院へ行くようにしましょう。
合併症には危険な病気もありますのでおかしいと感じたらまず病院ですが、行った際には症状をみて鎮静剤や熱や炎症の薬を出してくれると思います。

 

大人の人がならないようにする為には、「予防接種」を受けることです。
子供のころに感染したことがある場合は抗体が出来ていますのでかかる可能性はゼロに等しいのですが、感染したことがない人は検討するようにしてください。

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