耳下腺炎 市販薬 おすすめ

耳下腺炎でのおすすめの市販薬とは!?どれが効果的?

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耳下腺炎になってしまった場合、耳の下から顎にかけてのラインが腫れてズキズキと痛みますよね。

 

急に腫れてきて、どうしても病院へ行くことが出来ない時など市販薬で対処することは出来るのでしょうか?
市販薬についてお話していきたいと思います。

 

 

まず耳下腺炎の種類ですが3種類あり、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、反復性耳下腺炎、化膿性耳下腺炎の3種類となります。
流行性耳下腺炎の場合、子供が多くかかり、ムンプスウイルスと言われるウイルスに感染することによって起こる病気です。
このウイルスに対する薬、抗ウイルス剤と呼ばれるものは作られていません。

 

化膿性耳下腺炎は細菌によるものですので抗生物質で効果が得られる場合もありますが、おたふくかぜに関してはウイルスによるものですので、抗生物質も効きません。
ウイルスの増殖を防いだり、撃退するようなウイルスだけを狙ってくれる抗ウイルス薬を開発するには莫大な費用がかかってしまったり、技術的に難しかったりするといった理由によりなかなか作れないそうです。

 

そのため流行性耳下腺炎の根本的治療薬はないのが現状です。
しかし、市販薬の痛み止めといった解熱鎮痛剤は効果が得られる場合もありますので紹介しておきます。

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ただしこれは痛みや熱などに効果のあるものでウイルスには効果がありません。
子供が飲めるものでは、病院で処方されるカロナールに入っているアセトアミノフェノンという成分が入っているものが良いでしょう。

 

大人が飲めるものではロキソニンSなどがあります。
ロキソニンは15歳未満の服用はさせてはいけません。

 

どちらも用法用量は守って使用するようにしてください。
また、セルフチェックによる自己判断での薬の服用は危険となる場合もありますのでご注意ください。
購入する際には薬剤師に相談するようにしてください。

 

やはり市販薬ではなく、直接病院へ行って医師の判断を仰ぐのが一番の薬になると思いますので病院へ行きましょう。
化膿性耳下腺炎の場合は抗生物質が処方されるかと思いますが副作用もある薬ですので医師の指示に従い、用法用量を守りましょう。

 

おたふくかぜは感染しても症状の出ないような不顕性感染の割合も多いですので予防接種や人から人へうつる病気ですので手洗いうがいをするといった予防もするようにしましょう。

 

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