耳下腺炎 原因 ストレス

耳下腺炎はストレスが原因となる!?/気をつけるべきこと

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耳下腺炎にはいくつか種類があります。
最も有名なものは誰もが一度は耳にしたことのあるであろう「おたふく風邪」です。
これは子供が多く発症し人から人へと感染する感染症です。

 

【ストレス】が原因となることはあるのでしょうか??

 

おたふく風邪の場合はムンプスウイルスに感染することによって発症しますので、この場合は違うと考えられます。
ストレスが原因なっている場合には反復性耳下腺炎の場合がほとんどです。

 

これはおたふく風邪とは種類が異なりますが症状は似ていることがありますので症状について触れていきましょう。
おたふく風邪の症状は耳下腺の腫れ(耳の下辺り)、痛み、発熱、頭痛、吐き気など人によっても異なりますがさまざまな症状に見舞われます。

 

しかし反復性耳下腺炎の場合には症状が耳下腺の腫れのみということが多いです。
人によって片側の腫れのみであったり、両側腫れる人もいますが、主な症状は腫れのみで発熱や吐き気などの症状は伴わない場合がほとんどです。

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反復性と名前がついているように一年のうちに耳下腺の腫れを繰り返す病気です。
子供が最も発症しやすいと言われており、早ければ1歳前後には発症し最も多いのは5歳から6歳前後です。
その後、症状は腫れを売り返す期間が緩やかに長くなっていき思春期を過ぎると症状がほとんどでなくなります。

 

子供だけではなく大人も発症します。
反復性耳下腺炎を発症する原因の一つに「ストレス」だと言われているからです。

 

他には生まれつきの耳下腺の異常やアレルギーなどとも考えられていますが現在では詳しくは解明されていません。
ストレスや過労などによって免疫力が低下してしまうとこの病気だけではなく他の病気を発症しやすくなります。

 

例えば胃腸などは自律神経の影響を受ける器官ですので注意が必要です。
適度な運動などによって発散していきましょう。

 

規則正しい生活や睡眠を十分にとることも大切です。
耳下腺炎はきちんと治療することによって完治が見込める病気ですので病院へ行き医師のもと治療を受けましょう。

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