反復性 耳下腺炎 ストレス 影響

反復性耳下腺炎はストレスが悪影響を与えている/原因不明の病気?

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耳下腺炎になってしまった場合の注意点としては人へ感染するので注意しましょうと言われているのはみなさんご存知だと思います。

 

しかしこれは耳下腺炎の一つの種類である流行性のおたふく風邪の場合のみのお話です。
他の種類は人へと感染しませんので誤解のないようにしましょう。

 

特にその種類の一つである「反復性」と「化膿性」は大人でも発症することがあります。
この二つについて説明していきましょう。

 

「反復性耳下腺炎」
おたふく風邪の症状は耳の下の腫れ、痛みや発熱、頭痛、吐き気などが代表的なものになりますがこちらは比較的症状が軽い場合が多いです。
耳の下(耳下腺)の腫れのみという人も多くいます。
腫れは片側だけであったり、両側が腫れる場合もありますが反復という名の通り繰り返し症状が起こります。

 

この原因はストレスや過労による免疫力の低下、アレルギー症状、先天性の異常などと考えられています。
しかし現在では詳しい原因というのはわかっていないのが現状です。
ウイルスや細菌が原因であれば抗ウイルス剤や抗生物質を使用することによって原因を断つことができます。

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しかしこちらの場合にははっきりとした原因がわかりませんので対症療法となることがほとんどです。

 

「化膿性」
細菌が耳下腺に侵入することによって発症します。
おたふく風邪のような症状とともに、口から膿が出ることも特徴の一つです。
細菌が原因となっているものがほとんどですので抗生物質によって細菌を殺菌して治療していきます。

 

ストレスや過労などはさまざまな病気を引き起こす可能性があるものです。
便秘や胃炎なども、そこから発症することがありますので注意が必要です。

 

ストレスで胃に穴が空くというのはなんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか。
少し大げさですが胃に潰瘍ができ胃の中が傷つきただれてしまうことがあります。
それを胃潰瘍と言います。

 

自律神経の乱れというのは身体にとって悪影響になることが多いです。
その中の一つに反復性耳下腺炎が考えられています。
反復性耳下腺炎を予防するうえでも適度な運動や規則的な生活をすることでストレスを発散させることは重要です。

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