耳下腺 腫れ 痛みなし

耳下腺炎の辛い腫れ!痛みなしの場合もある?/ひとつの特徴でもある

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耳下腺炎を発症すると耳の下の腫れ、痛み、唾液を分泌する際の痛み、発熱、頭痛、吐き気などの症状が現れます。
耳下腺というのは耳の下辺りから顎のラインにかけてあるもので、唾液を分泌する器官です。

 

耳下腺炎の場合には痛みなしということはあるのでしょうか??

 

その種類によっても異なりますのでお話していきましょう。

 

おたふく風邪と呼ばれるものも耳下腺炎の一つです。
この場合には不顕性感染と言われる状態になることがあります。
不顕性感染というのは細菌やウイルスに感染したにも関わらず自覚症状がないという状態です。

 

また不顕性感染から発症するまでを潜伏期間と呼んでいます。
おたふく風邪の場合には感染力は強い感染症です。

 

しかし不顕性感染の場合も多く、知らず知らずのうちに周りに感染させてしまっているということもありますので注意が必要です。
学校や園などで流行している場合には感染している可能性も十分に考えられますので家族にうつしてしまわないように注意しましょう。

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おたふく風邪の感染力の恐さは感染力です。
感染しても潜伏期間が2週間から3週間あると言われています。

 

そして発症する前後5日ほどが一番感染力が強い時期ですので最も人へうつしやすい時期です。
発症する前に感染させてしまうことがあるというのが恐いところです。

 

症状も人によってさまざまで、特に大人が発症した場合には重症化することも多いですので注意しましょう。
痛みなしで腫れるだけということもあります。

 

また反復性耳下腺炎の場合にも同じようなことが考えられます。
ただし反復性耳下腺炎の場合には人へはうつることはありませんので誤解しないようにしましょう。
ほっぺの辺りが一年のうちに数回腫れることがあるのが特徴で、おたふく風邪のように熱が38度まで上がるなどの症状が現れないことも多いです。
痛みなしで比較的症状が軽いことがほとんどです。

 

ただし痛みがなくても炎症を起こしている可能性がありますので病院へ行き医師に相談することも大切です。

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