耳下腺 腫れ 引かない 原因

耳下腺炎の腫れが引かない原因/緩和させる対処法

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耳下腺炎にはいくつか種類がありますが代表的な症状は似ています。
その種類は流行性と呼ばれるおたふく風邪、反復性、化膿性の3つです。

 

どの種類のものにも共通しているのが耳の下辺りの「腫れ」です。

 

これは耳下腺炎のある場所が耳の下から顎のラインにかけての辺りにありますので、耳下腺が炎症することによって起こります。
耳下腺というのは唾液を分泌する器官ですので唾液を出す際に痛みが増幅するという症状もありますので食事をすることも困難になることがあります。

 

【腫れが引かないというのはどのようなことが考えられるのでしょうか??】

 

他の病気を発症している可能性を除けば、腫れが引かないとは考えにくいです。
引くまでの期間は早ければ2,3日、遅い場合には7日〜10日ほどかかる場合もあります。
今、およそ何日目かを考えてみましょう。

 

しかしこのような症状はおたふく風邪の場合がほとんどです。
繰り返し起こる場合がありますので、その場合にはおたふく風邪ではない可能性があります。

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繰り返し起こるということは、反復性耳下腺炎が疑われます。
この場合は期間は早ければ1日で引いていき、遅くとも2日〜3日程で引いていきます。
おたふく風邪(流行性)の原因がムンプスウイルスというウイルスなのに対して、こちらは原因がストレスや過労などと考えられています。
※今現在は詳しくわかっていません。
免疫力が低下していると発症すると言われていますので免疫力が低下した疲れているときなどに症状が出てくると考えられます。

 

化膿性の場合には細菌が原因になっていることがほとんどですので抗生物質を使用し、治療を行っていくことで炎症は改善されていきます。

 

このように耳下腺炎の種類によっても腫れの期間というのは異なりますので、自分がどの種類かを判断することが大切です。
腫れが引かない場合には冷やすことも炎症の改善につながります。
その際には氷などを直接当てると凍傷になる可能性がありますので注意しましょう。

 

長期間、症状が緩和しない場合には再度病院を受診し、医師に相談しましょう。

 

腫れが引かない場合の対処法は病院へ行くこと!10日ほど腫れる場合も!

 

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