耳下腺炎 治療 冷やす 改善

耳下腺炎の腫れは冷やす?治療法とオススメ改善方法まとめ

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耳下腺炎というのはいくつか種類がありますが最も多いものはおたふく風邪と呼ばれるものです。
おたふく風邪と言えば子供のころに多くの人が発症したことがある病気ですよね。

 

発症すると辛い症状に見舞われます。
その症状とは耳の下辺りの腫れ、痛み、特に唾液を分泌する際に痛みが増幅する傾向にあります。
他にも発熱や頭痛、吐き気などの症状も起こることがあります。

 

このような症状が起こると食事をする際にも痛いですのでどうにか緩和させたいと思いますよね。
緩和させる方法を紹介していきましょう!

 

「解熱鎮痛剤での治療」
おたふく風邪の原因となるのはムンプスウイルスです。
しかしムンプスウイルスに効果のある抗ウイルス剤というのは現在はありません。
そのため対症療法となることがほとんどです。

 

解熱鎮痛剤はさまざまな痛みや発熱に効果が期待できますので病院で処方してもらいましょう。
市販薬を使用しての治療は危険となる場合もありますので注意が必要です。

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「腫れている場所を冷やす」
耳下腺が炎症を起こして腫れが起こりますので炎症の痛みを和らげるのは「冷やす」ことです。

 

・氷や保冷材をタオルに包んで患部に当てる…直接当ててしまうと凍傷になることがありますので注意しましょう。
・冷湿布を貼る…貼るのは問題ないのですがはがすときに注意が必要です。

ほっぺが引っ張られて余計に痛みが増す場合があります。

 

「食事にも気を付けましょう」
唾液を分泌する際に痛みが増幅する場合には食事内容にも注意しましょう。

 

・刺激物や酸っぱいものなどを避けるようにしましょう。
・咀嚼(噛む)ことで唾液の分泌が促されますので出来る限り咀嚼回数の少ないものを食べましょう。
・飲み込みづらい場合にはストローなどを使用しましょう。

 

このように痛みを和らげる方法というのはいくつかありますので試してみましょう。

 

治療は薬を使用する場合には副作用などもありますので医師の指示のとおりに用法用量を守って使用するようにして下さい。

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