おたふく風邪 しこり 残る

おたふく風邪でしこりが残ることがある?/残った時に考えられること

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おたふく風邪に感染したとしても潜伏期間が長いです。
およそ1週間〜2週間、長い人だと3週間を経て発症する人もいます。

 

発症する前後5日ほどが感染力が最も強いと言われていますので注意が必要な時期となります。
しかし発症して症状が出ていなければ感染していたことがわかりませんので学校などで流行させる原因の一つと考えられます。

 

そのため、予防注射を行っておくことは大切です。
予防注射を受けることによって身体の中に抗体が出来ますので症状が緩和することもありますし、感染自体を防ぐ効果も期待できます。

 

子供のころに発症している場合には生涯免疫ができますので2度と発症することはありません。
ただし免疫力が低下していると発症する場合もあります。

 

耳下腺のあたりにしこりが出来たと感じた場合にはおたふく風邪の初期症状の可能性がありますので注意が必要です。
耳下腺というのは耳の下から顎のラインにありますので、耳を押すと痛みが増幅する傾向にあります。

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そのため耳、もしくは耳の周りを押すことによって痛みが増幅する場合には注意が必要です。
しかし、この病気の30%〜40%の人は不顕性感染と言われる症状が出ずに感染している状態の人がいます。

 

不顕性感染の場合には症状が痛みがなく腫れのみだったりすることがあります。
その場合にも感染力はありますので学校はお休みになります。

 

おたふく風邪はおよそ1週間、長くても2週間ほどで完治へと向かいます。
完治した後にもしこりが残る場合には他の病気の可能性があります。

 

耳下腺のしこりは耳下腺腫瘍、粉瘤、リンパの腫れなどが近いものになります。
耳下腺腫瘍の場合は悪性だと癌に発展する危険性もありますので早めに病院へ行きましょう。

 

おたふく風邪でしこりが残ることはほとんどありません。

 

そのため他の病気を疑うことも重要です。
多くの病気は早めに発見し治療を行っていくことで完治が期待できますので早期発見、早期治療を心がけましょう。

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