おたふく風邪 プール 水泳

おたふく風邪を発症してプールや水泳に行っても大丈夫?答えは…。

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おたふく風邪に感染した場合にはさまざまな症状が起こります。
主な症状は耳下腺の腫れと痛み、そのほかにも風邪と似た症状、発熱、頭痛、悪寒、吐き気、嘔吐などが現れますのでとても辛い症状となります。
およそ1週間〜2週間で完治へと向かいます。

 

おたふく風邪に感染した場合にはプールや水泳教室などに行っても大丈夫なのでしょうか??

 

多くの場合は子供が発症しますのでプールに通わせている人は多いのではないでしょうか。

 

この場合は「NO」と言えます。
プールや水泳には医師の許可が下りてから行かせてください。

 

おたふく風邪というのは感染症ですので人から人へとうつる病気です。
そのため人が多くいるような場所へ行くということは避けましょう。
多くの場合は病院で診断を受けた際に学校を休むようにと医師に言われていると思います。

 

学校へ復帰できる目安は腫れが引いてから5日経過後とされています。
その間は自宅療養となることがほとんどで、治ったように見えても医師の許可がなければ学校へと登校が認められないこともあります。

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特にこの病気の場合は人へとうつしてしまいます。
その感染経路というのは咳やくしゃみなどによって空気中にウイルスを飛散させることによって感染する「飛沫感染」、共用のタオルなどを介して感染する直接感染の2種類です。

 

水泳教室などに行かせてしまうと他の子どももいますし、うつしてしまうことによって感染を広げる原因となります。
ましてや耳下腺の腫れなどの症状が起きている場合には安静にすることが第一です。
悪化して重症化してしまうことによって髄膜炎や難聴などの合併症などを併発してしまうこともありますので注意が必要です。

 

しかしおたふく風邪に感染した30%〜40%ほどの人は不顕性感染という症状が現れないことがあります。
症状が現れていなくても感染力というのは落ちませんので学校や園で流行していると情報を得た場合には注意が必要です。

 

予防接種を受けていると身体の中に抗体が出来ていますので、この状態になることも考えられます。
水泳に行くことは健康には大切なことですが感染を広げないように注意しましょう。

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