おたふく風邪 痛み 冷やす 緩和

おたふく風邪の痛みは冷やすことで緩和/タイミングと方法が重要

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おたふく風邪とはムンプスウイルスが原因となって起こるもので耳下腺が炎症を起こします。
耳下腺というのは耳の下から顎にかけてのラインにあります。

 

そのため両側、もしくは片側のほっぺが腫れる様子がおたふくに似ていることから、こう呼ばれるようになりました。
他にも発熱や頭痛、悪寒、倦怠感などの風邪に似た症状も起こります。
耳下腺の腫れや痛みというのは特徴的なものとなっています。

 

おたふく風邪の痛みの緩和方法

 

「まず食事に注意する!」
耳下腺というのは唾液を分泌する器官となりますので食事をする際にも悪影響を及ぼします。
顎が開けられなかったり食べ物を飲み込むこともできなくなってしまうことがあり、唾液を分泌する器官が炎症を起こしていますので唾液を分泌する際に痛みが増します。
そのため唾液を出さないようにする食べ物を選ぶようにすることは大切です。

 

お粥やヨーグルトなどの噛む回数が少ないものを選ぶようにしましょう。
咀嚼すると唾液は分泌されてしまいますので咀嚼回数は少ないものを選ぶといいでしょう。

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また味が濃いものや刺激が強いもの、酸っぱいものなどは唾液の分泌を促進してしまいますので避けましょう。
通常の状態であっても酸っぱいものを想像するだけで唾液が出てくると思いますので想像するのも避けたほうがいいかもしれません。

 

「冷やすことも大切!」
おたふく風邪の痛みを緩和する方法は冷やすことも有効です。
腫れている患部を冷やすことによって炎症を抑える効果を期待できます。

 

冷やす方法は氷や保冷剤を直接当てるのではなく、タオルなどで包んでから当てるようにしましょう。
直接当ててしまうと凍傷になる恐れがあります。
食事をする際にも冷やすことによって一時的な麻酔効果を期待できますので食べ物を食べやすくなることもありますので試してみてください。

 

「こまめな水分補給で脱水症状を予防!」
また水分補給はこまめに行うようにしましょう。
発熱が起きている場合には身体の中の水分が失われている可能性がありますので経口補水液やスポーツドリンクなどで水分補給しましょう。

 

おたふく風邪の痛みが我慢できないほどひどい場合には再度病院を受診し医師に相談しましょう。

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