おたふく風邪 外出 いつから

おたふく風邪の外出はいつからOK?/人に感染させないように注意!

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子供が発症する病気の一つに流行性耳下腺炎と呼ばれるものがあります。
耳にしない言葉だと思いますが通称「おたふく風邪」と言われているもので、こちらのほうが聞きなれていると思います。

 

自分が子供のころにかかったことがあるという人も多いのではないでしょうか。
3歳〜10歳ほどの子供が発症すると言われ、特に3歳〜6歳までに多く見られます。

 

この病気は人から人へとうつる感染症ですので学校や園でもらってくるということが多いと病気です。
そのため学校などで流行していると聞いた場合には注意が必要です。

 

また家族で感染者が出た場合には兄弟にうつしてしまうことがあります。
おたふく風邪の感染経路は咳やくしゃみなどからウイルスが空気中に飛散し、他の人がウイルスを吸い込むことによって感染します。

 

他にも直接感染があり、共用のタオル、電気のスイッチや電車の吊革などに触れたことによって感染することがありますので注意が必要です。
スイッチや吊革からもうつしてしまいますので外出することは控えましょう。

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触れただけで感染するわけではありませんが、感染が広がる原因となってしまいます。
おたふく風邪の症状がおよそ1週間から2週間ほどで完治へと向かいます。

 

外出や学校への登校の目安としては腫れが引いてから5日後と言われていますが、医師に登校許可をもらってからのほうがいいかもしれません。
腫れがおよそ1週間から10日ほどで引いていくと言われていますので1週間以上は休むことになるかと思います。

 

働いてる親御さんから見れば子供の面倒をいつまで見ればいいのか、いつから登校できるのかというのは気になると思います。
しかし重症化してしまうと髄膜炎や難聴のおそれもありますので自宅で安静にしましょう。

 

ただしこの病気には不顕性感染と言われる、症状が出ないで終わることがあります。
その場合にも感染する可能性はありますので注意が必要です。

 

外出を控えることになるでしょう。
感染力が強いのは発症する前後5日ほどだと言われていますので人へと感染させないようにしましょう。

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