おたふく風邪 二回目 大人

おたふく風邪は大人になってから2回目の感染をすることがあるのか?

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おたふく風邪には子供だけでなく大人が発症することもあります。
その場合には症状が強く出ることもあり、重症化してしまうことが多いですので注意が必要です。

 

発熱が40度以上になってしまったり、腫れの痛みも強くなることがあります。
子供に比べると症状が辛いことがほとんどです。

 

1回発症すると2回目の発症はほとんどありません。
1度発症することによって身体の中に抗体が出来るため2度目の発症はないと言われています。

 

しかし免疫力が低下していると感染する可能性もあります。

 

ただごくまれなことですのでそこまで心配する必要はないかもしれません。
2回目の発症が疑われる場合にはおたふく風邪ではない耳下腺炎の可能性もあります。

 

これは反復性耳下腺炎という病気の可能性が考えられます。
これはストレスや過労が原因で起こると言われていますが詳しい原因は不明です。

 

反復性耳下腺炎と言うのは1年に数回の耳下腺の腫れを繰り返す病気です。
大人だけでなく子供が発症することもあります。

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子供が発症した場合には成人する年齢前の18歳あたりから症状が消えることが多いです。
反復性耳下腺炎の場合には感染することはありませんのでおたふく風邪と混同しないようにすることも大切です。

 

化膿性耳下腺炎という違う種類の耳下腺炎もあります。おたふく風邪は流行性耳下腺炎と言います。
化膿性耳下腺炎の原因は細菌が耳下腺に侵入することによって起こり、人へはうつることがありません。
細菌によるものですので抗生物質を使用して治療を行っていきます。

 

2回目に耳下腺が腫れて感染が疑われる場合には反復性耳下腺炎、化膿性耳下腺炎の可能性もありますので詳しい検査をすることも必要になる場合があります。

 

おたふく風邪に感染した場合には学校へ行くことはできませんが、他の病気である場合には登校することが可能です。

 

ただし反復性耳下腺炎の場合には違いを判断することが難しいとされています。
検査結果が出るまでには時間がかかることもありますので、結果が出るまでは学校へ行くことが出来なくなることもあります。

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