反復性耳下腺炎 大人 治療

反復性耳下腺炎の大人の治療方法/抗生物質は使用しないってホント?

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反復性耳下腺炎という名が付いている病気ですので、その症状が反復します。
1ヵ月に数回であったり、数か月に数回、一年に数回、人によっても期間が異なりますが反復します。

 

耳下腺炎というのはおたふく風邪が代表的なものになっています。
ここで一番大事なことはおたふく風邪(流行性耳下腺炎)は人へと感染するのに対して反復性の場合には人へとうつことはありません。

 

その症状はおたふく風邪に似ていますが、比較的症状は軽いことが多いです。
代表的な症状はほっぺの腫れです。

 

正確には耳下腺が腫れているのですがほっぺが腫れているように見えます。
発熱することはありますが微熱程度であることが多いです。

 

耳下腺に腫れが出ていますので唾液を分泌する際に痛みが強くなることがあります。
耳下腺というのは唾液を分泌させる器官です。
これらの症状は2,3日ほどで治まることが多いようです。

 

反復性耳下腺炎は大人も子供も発症する可能性があります。
子供の場合には10歳未満の子供に発症することがありますが思春期を過ぎれば症状が出ることは少なくなると言われています。

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大人の場合の治療方法は原因がはっきりしている場合には、原因を取り除く方法で行われます。
ただし現在ははっきりとした原因が解明されていません。

 

そのため治療方法は対症療法となることがほとんどです。
抗生物質を使用するのではないかという疑問があると思いますが、抗生物質は細菌に効果が期待できるものです。

 

一部のウイルスには効果があるようですが、基本的には使用しません。
細菌に感染していると疑われる場合には使用する場合もあるようです。

 

大人でも子供でも治療方法はそこまで差はありません。
現在は効果がある治療方法はないと考えられます。

 

原因がストレスや過労などから発症していると判断できるのであれば、ストレスを発散することによって完治へと向かうでしょう。
しかしわからない場合も多いですので医師と相談しながら治療していきましょう。

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