耳下腺炎 腫瘍 違い

耳下腺炎と耳下腺腫瘍の違いって何?/あなたのしこりは危険かも?

スポンサーリンク

耳下腺炎は耳の下あたりから顎のラインにかけて腫れます。

 

腫瘍とはどのような違いがあるのでしょうか?

 

 

耳下腺炎は耳下腺(耳たぶの前後から顎のラインにかけて)が腫れるのに対して、耳下腺腫瘍はしこりができていると考えるのが良いでしょう。
耳の下あたりのしこりの原因と考えられるものを挙げてみましょう。

 

粉瘤(ふんりゅう)、アテロームとも呼ばれ、皮膚の下に老廃物が溜まっていってそれが瘤(こぶ)のようなものになります。
これは体中のどこにでもできますが、痛みがないことがほとんどですが、赤く腫れて炎症を起こしてしまった場合は病院へ行きましょう。

 

耳下腺炎はおたふくかぜなどがあります。
上述したように耳の下の耳下腺が炎症を起こし腫れますし、さらに痛みも伴います。
しこりというよりは膨らむなどのイメージですね。

 

他には耳下腺腫瘍があり、この病気自体はそこまで珍しくはありませんが、良性の腫瘍、もしくは悪性の腫瘍の可能性もあります。

スポンサーリンク

小さなしこりの場合は、そこまで気にするほどでもないのですが腫瘍がだんだんと大きくなってしまう場合には悪性の疑いもありますのですぐに病院へ行くようにしましょう。
リンパ節の腫れもしこりのように感じることも多いです。
リンパ節は体の至る所にあるのですが、主な例としては首筋、耳の裏にも出る可能性があります。

 

リンパ節が腫れる原因は多くの場合はウイルスや細菌が入ってしまい、それを排除しようと免疫期間が働いて炎症を起こします。
それが起こると風邪をひいたような体調不良になることもありますが、体調に変化が見られないこともあります。

 

上記に挙げたものはいずれも症状が悪化していない限りはすぐに処置しなければならないものではありませんので病院へ行き医師に相談して処置を受けましょう。
しこりを見つけた場合には毎日大きさを確認した方が良いでしょう。

 

腫瘍やしこりが急激に大きくなってしまっていると感じた場合にはすぐに病院へ行ってください。
もし異常がなかった場合でも不安を取り除くこともできると思いますので病院へ行くことが大切ですね。

スポンサーリンク