反復性耳下腺炎 出席停止 期間

反復性耳下腺炎で出席停止期間は?出席は認められますか??

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耳下腺には3つの種類があります。

 

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)
反復性耳下腺炎
化膿性耳下腺炎

 

この3種類がありますが、それぞれ発症する原因が異なります。

 

おたふく風邪の場合はムンプスウイルスが原因となって発症します。
化膿性耳下腺炎は細菌が耳下腺に侵入することによって発症します。

 

この2つの病気の原因はわかっているのですが反復性耳下腺の場合には詳しい原因は解明されていません。
ストレスや過労、アレルギーや先天性の異常などと言われていますがわかってはいません。

 

おたふく風邪は発症すると学校へは行くことが出来ません。
人へと感染する病気で、感染力も強く他の人へ移してしまう可能性があるからです。
これは学校側で決められることです。

 

出席停止の期間というのが設けられているはずです。
基準となるのは腫れた日から5日となっていますが、詳しくは学校へ問い合わせてください。
ただしこれはおたふく風邪の場合です。

 

反復性耳下腺の場合は異なります。

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反復性の場合には出席停止になることはありません。
原因はわかっていませんが人へと感染しないことはわかっています。
そのため発症したとしても学校へ行くことが出来ます。

 

ただし症状がおたふく風邪と似ていますので、反復性かおたふくかを見極めることが大切です。
しかし素人目にはその差はわかりません。
耳下腺の腫れや発熱など症状が非常に似ていることがあります。

 

おたふく風邪と見極めるには検査しなければわかりませんので、まずは検査を受けましょう。
決定的な違いは反復性と名前が付いていますので繰り返し起こるものです。
しかし発症してすぐに検査結果がわかるものではありません。

 

検査には1週間程度の期間が必要になる場合もありますので、検査結果が出るまでは医師から学校は休むようにと言われることもあります。
その場合には出席停止という状態になることもあります。
反復性耳下腺炎と診断されてから学校へ行くようにしましょう。

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